住宅ローン借り換え前に今の銀行へ金利交渉すべき理由【断られても問題ない】

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固定金利の期間が終わりに近づいたとき、「さて、これからどうしようか」と考え始めました。そのまま今の銀行の変動金利に切り替わっても、新規で借りる人向けの低い金利ではありません。既存顧客として適用される金利は、思ったより高いままでした。そこで借り換えが一つの候補として浮かんできました。

ただそのとき、「今の銀行に直接交渉して金利を下げてもらうものだ」と思っていました。でもそうなると、交渉を持ちかけることで「今後の取引で条件が悪くなるんじゃないか」「こちらに不利になるんじゃないか」という不安がありました。今後もお世話になる銀行に対して、こんなことを言っていいのかと。

その後調べていくうちに、仮審査を通した後に交渉すれば、そういった心配は一切不要だとわかりました。この順番を知ってから、気持ちがずいぶん楽になりました。

なぜ借り換えの仮審査後に今の銀行へ交渉するのが正解なのか

仮審査が通れば、よほどのことがなければ本審査も通るはずです。つまり、仮審査通過の時点で「借り換えできる状態」がほぼ整っているということです。

その状態で今の銀行に交渉するということは、「すでに他の銀行に移れる条件が揃っている。それよりさらに金利を下げてもらえるか」を確認するだけになります。強気に話を進められますし、もし対抗できないと言われても、そのまま借り換えへ進むだけです。

トータルで得する方に進めばいい。それだけのことです。

今の銀行への金利交渉の手順【3ステップ】

  1. シミュレーションで節約額を確認する
  2. 借り換え先の仮審査を通す(ここが先)
  3. 今の銀行に交渉する
  4. 結果次第で「金利引き下げ」か「借り換え」かを選ぶ

無料で仮審査を代行してもらう方法

私がモゲチェックを使って進めていたとき、担当者から「仮審査の申込みを代行しますか」と聞かれました。もちろん代行をお願いしました。

つまり、私が直接銀行に仮審査を申し込んだわけではありません。モゲチェックの担当者が銀行への申し込みを代行してくれたのです。

「自分で銀行に連絡して手続きするのか」と思っていた方には、これは大きなポイントだと思います。担当者が間に入って進めてくれるので、自分でやることはほとんどありません

仮審査申込みから承認までの流れ

仮審査を申し込んだとき、「ずいぶん簡単にここまで進んだな」というのが正直な感想でした。

おそらくモゲチェックの担当者とチャットでやり取りするなかで、不安なことや疑問が都度解決できていたからだと思います。「次に何をすればいいか」が常にわかっている状態で進めていたので、気づいたら仮審査まで来ていたという感覚でした。

「難しそう」と思っているうちが一番ハードルが高い。実際に動き出せば、一つひとつのステップは思ったより簡単です。

仮審査承認後のサポートと比較資料の受け取り方

仮審査が承認されると、モゲチェックから連絡が来ました。内容は「仮審査が通ったこと」「次に何をするか」「今の銀行に交渉するタイミングと方法」などです。

自分で次のステップを考えなくていい。「今、何をすればいいか」を都度教えてもらえるので、迷う場面がほとんどありませんでした。

進めていくうちに「これを自分一人でやろうとしたら大変だったな」と実感しました。手続きの種類も多く、金融機関とのやり取りも発生します。モゲチェックのサポートがなければ、途中で止まっていたかもしれません。

実際の銀行交渉の流れ【電話1本で完結】

「チャットやメールで交渉できる」と書いている情報もありますが、私の場合は電話での対応でした。銀行によって異なると思いますが、電話を求められる場合も想定しておいた方がいいです。

実際のやり取りはこんな感じでした。

私:住宅ローンの借り換えを考えています。今、他の銀行で相談して仮審査が通りました。

担当者:金利は何%になりそうですか。

私:金利〇〇%になるそうです。

担当者:…そうですか。そこまで金利を下げることはできそうにないです。

私:そうですか。ありがとうございます。少し検討してみます。

これだけです。怒られることも、気まずくなることも一切ありませんでした。淡々とした業務的なやり取りで終わりました。

金利交渉は怖くない【実際にやってみた感想】

実は電話をかける前、少し気が重かったです。住宅ローンを最初に組んだときの担当者さんが、とても丁寧に対応してくれた方でした。その方に「他の銀行に移ります」と伝えるのは、なんとなく悪いような気がしていました。

ただ、シミュレーションで出た数字を改めて見ると、変えない理由が見当たりませんでした。感情と数字を天秤にかけたとき、数字の方が圧倒的に重かった。それで決断できました。

電話ではその担当者さんに、住宅ローンを組んだときのお礼を素直に伝えました。担当者さんも嫌な顔ひとつせず、丁寧に対応してくれました。誠実に話せば、こじれることはないと思います。

私の場合は今の銀行が対抗できず、そのまま借り換えへ進みました。結果として約243万円の節約につながっています。今の銀行が頑張って金利を下げてくれる可能性も十分あります。だからこそ、交渉は絶対にした方がいいと思います。

借り換え完了までの流れ【完済手続きも含む】

借り換えが決まってからも、モゲチェックのサポートは続きました。

今の銀行のローンを完済する手続きについても、「何を準備するか」「どの書類を集めるか」「金融機関にどう提出するか」を丁寧に案内してもらいました。

完済手続きは初めてのことばかりで、自分一人ではわからないことが多かったと思います。都度「次はこれをしてください」と連絡をもらえたので、迷わず進められました。

住宅ローン借り換えで実感したメリット

振り返ってみると、今回の借り換えはメリットしかなく、デメリットは何一つありませんでした

費用は一切かかりませんでした。(諸費用はローンに組み込まれたため、手持ちの現金は必要ありませんでした。)やり取りのほとんどはチャット。直接会ったのは契約時だけ。そして結果は約243万円の節約。

やって損することは何もないと断言できます。

ただ、一つ強く思ったことがあります。

「知らないことは、こんなにも損をするんだ」ということです。

もしそのときにモゲチェックのことを知ることがなかったら、私は今も高い金利を払い続けていたはずです。1年後も、5年後も、何百万円もの差がついたまま気づかずにいたかもしれない。

「どうせ自分には関係ない」「難しそう」と思っている方に、一度だけシミュレーションを確認してほしいと思います。5分で現実の数字が出ます。その数字を見てから判断しても遅くはありません。

まとめ:今の銀行への交渉は借り換えの必須ステップ

  • 最初は「交渉で条件が悪くなるのでは」と不安だったが、仮審査後なら心配不要とわかった
  • 仮審査はモゲチェックが代行申込みをしてくれた。自分で直接銀行に申し込む必要はなかった
  • 仮審査承認後から完済手続きまで、モゲチェックが都度案内してくれた
  • 交渉は電話になる場合もある(銀行による)。丁寧に進めれば何も問題ない
  • 今回の借り換えはメリットしかなかった。知らないことが一番の損だと実感した

借り換えの全体的な手順については、こちらの記事で解説しています。

👉 住宅ローンの借り換え手順を初心者向けに解説【実際にやってみたらこうだった】

シミュレーションの使い方はこちらで詳しく紹介しています。

👉 住宅ローン借り換えシミュレーションの使い方【5分で節約額がわかる方法】

※本記事はニルの実体験をもとに、AIを活用して編集しています。

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