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住宅ローンの借り換えをして、月々の返済額が減りました。
でも正直なところ、最初のうちは「得した」という実感がほとんどありませんでした。
なぜかというと、お金の流れが見えていなかったからです。
返済額が減っても、その分がどこに消えているのかわからない。気づいたら月末に「あれ、あまり残っていないな」という状態が続いていました。
節約したはずなのに、節約できている感覚がない。これは家計を「見える化」できていないことが原因でした。
住宅ローン借り換え後にマネーフォワードMEを使い始めたきっかけ
そこで使い始めたのがマネーフォワードMEです。
銀行口座・クレジットカード・電子マネーなどを連携させると、収入と支出が自動で記録されます。毎月手入力する必要がなく、スマホで確認できるのが気に入っています。
使い始めてすぐに気づいたことがあります。
「思っていたより食費がかかっている」
借り換えで浮いたはずのお金が、気づかないうちに食費に消えていました。見える化して初めてわかったことです。
マネーフォワードMEを使って変わったこと3つ
① 「浮いたお金」の行き先が明確になった
借り換え前後の返済額の差を、マネーフォワードMEで月ごとに確認できるようになりました。浮いた分をNISAの積立に回すという流れが自然に作れるようになっています。
② 固定費の見直しが加速した
家計全体が見えるようになると、住宅ローン以外の固定費も気になってきます。保険料・サブスクリプション・通信費など、「なんとなく払い続けていたもの」が浮き彫りになりました。
③ 節約の「成果」が数字で確認できる
借り換え前と後の月々の支出を比較できるので、節約効果が数字で見えます。「今月もちゃんと減っている」という確認ができると、継続するモチベーションになります。
もう一つの変化:マネーフォワードで夫婦のお金の方向性が一致した
マネーフォワードMEを使い始めてから、妻とも家計を共有するようになりました。
同じ画面を見ながら話せるので、「今月は食費がかかりすぎた」「来月はここを削ろう」という会話が自然にできるようになっています。
以前は私が気にしていても妻には伝わりにくかった部分が、数字で見えることでお金の方向性が自然と一致するようになりました。これは借り換えそのものと同じくらい、家計にとって大きな変化だったと思っています。
個人事業主にはマネーフォワードクラウド確定申告もおすすめ
私自身、個人事業もやっているため、家計の管理にはマネーフォワードME、事業の会計にはマネーフォワードクラウド確定申告を使い分けています。
以前は税理士に年間40万円を払っていましたが、マネーフォワードクラウドに切り替えてから年払いで月1,280円になりました。年間に換算すると約38.5万円の節約です。
住宅ローンの借り換えと同様、「専門家に任せるしかない」と思っていたことが、ツールを使えば自分でできるようになる。この経験は家計管理でも事業でも共通していると感じています。
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まとめ:住宅ローン借り換え後の節約は「見える化」してはじめて実感できる
住宅ローンの借り換えで節約した金額は、長期でみれば大きな数字になります。でもその効果を実感するには、お金の流れを見える化することが必要だと感じています。
マネーフォワードMEは無料プランでも十分使えます。まず連携するだけで、今の家計の状況が一目でわかります。
私は現在マネーフォワード MEのプレミアムプランを使っています。無料プランでも基本的な家計管理はできますが、プレミアムプランにすると連携できる口座数の制限がなくなり、より細かく管理できるようになります。借り換え後の家計を本格的に見える化したい方にはプレミアムプランがおすすめです。
借り換えで浮いたお金を、ちゃんと次に活かすための第一歩として、家計の見える化はおすすめです。
※本記事はニルの実体験をもとに、AIを活用して編集しています。


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